2009年7月の記事一覧

フランチャイズは本部を訪ねよう。

■社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)について

業界の健全な発展と育成を目的に設立された、35年の歴史を持つ公益法人。
 
 社団法人日本フランチャイズチェーン協会(Japan Franchise Association =JFA)は、フランチャイズ・システムの健全な発展を図ることを目的に、1972年に通商産業省(現・経済産業省)の許可を受けて設立された公益法人です。会員は、フランチャイズビジネスを運営する日本の代表的なフランチャイザー、及びフランチャイズビジネスに関心を持ち、本協会の趣旨に賛同していただいている企業によって構成されています。

 フランチャイズビジネスは堅実な発展を続けております。これは、フランチャイズ・システムが持つ合理性、革新性が社会に受け入れられてきたこと、また、フランチャイザー各社が社会的・経済的変化に柔軟に対応し、効果的なマーケティング戦略と優れたマネジメントシステムを創りあげてきた成果にほかなりません。

 この間JFAは、フランチャイズ・システムに関する教育研修、調査研究、規範制定、広報相談など多角的な活動を行い、常にフランチャイズビジネス業界の中枢としての役割を果たしてきました。

 時代の変化に対応して、常に新しい商品サービスノウハウを提供しているフランチャイズビジネスは、産業界の中で注目と期待を集めています。特に近年は、新規起業・創業、雇用創造、地域貢献等の面で評価され、社会一般からの期待がさらに高まっています。

 しかし、フランチャイズ・システムへの期待が高まるのと並行して、情報の事前開示、環境・リサイクル問題など、業界全体として取り組むべき課題も浮上してきています。

 今後、フランチャイズ・システムがより一層飛躍するためには、フランチャイザーとJFAとがパートナーとなって、業界全体で新時代を切り拓いていくことがたいへん重要だと確信しています。フランチャイズ・システムがますます発展するよう、JFAはさまざまな活動を続けてまいります。


事前にチェック!!
 フランチャイズ本部を調査しよう!

ブランチャイズを希望する分野が見つかったら、その分野の成長の度合いを考えつつ、同時に進めたいのがフランチャイズ本部の調査です。この調査から具体的な比較検討の材料を集めましょう。そのために、目安となるチェック項目も合わせて参考にしてください。

A.フランチャイズ本部から資料を取り寄せる

気になるフランチャイズが見つかったら、まずは加盟募集用パンフレットなどの資料を取り寄せてみましょう。きっとパンフレット等の情報量は相当なもので、インターネットではわからなかった詳しい内容が書かれているはずです。まずは、フランチャイズシステム等その内容をしっかり理解・把握し、疑問に思うことがあったり、不明な点があったりしたときは、それを箇条書きにするなどしておきましょう。本部から直接話を聞く際に非常に便利です。


B.ほかのフランチャイズ(FC)加盟店に話を聞いてみよう

現在加盟店として営業中のフランチャイジーのお話です。営業中の店舗を調べるには、本部に紹介をお願いすることもできますし、独自に電話帳などを使って連絡をとり、訪問することもできます。
また、フランチャイザーのなかには、加盟店の紹介を求めると、「フランチャイジー(加盟店)がまだないので紹介できない」という場合があります。この場合は一般的にはフランチャイズビジネスの実績があるかどうか、直営店の実績などをよく調べ、慎重に判断するべきです。

C.フランチャイズ本部を訪ねてみよう

加盟店に訪問するときも同様ですが、まずはパンフレットをしっかり読み、理解しておきましょう。
その際にわからなかったこと、疑問に思ったことをメモしておいたものを持参して訪問することがだいじです。訪問する際には、フランチャイズ本部に直接電話をかけて、訪問する日時を予約することを忘れないでください。さらに、訪問したときに疑問点を解消することも大切ですが、担当者の印象や高圧的な態度でなかったかなど、文面などでは感じ取れない雰囲気についても、きちんと見極めることが重要です。
 

フランチャイズ
本部をたずねたい。そんなあなたはFTC株式会社までお越しください。
 

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2009年7月31日|

カテゴリー:転職ブログ

未来の経営者にマーケティングコンサルタントのUSP

経営者希望の皆様、USPって知ってました?

転職する未来の経営者に知ってほしい。
USP(Unique Selling Proposition)とは、広告大国アメリカで考えられた概念であり、日本語にすると「ユニークで売り込みの効く主張」、「独自の売り」といったところだそうです。

マーケティングコンサルタントはUSPを研究し、現代の日本市場でも使えるようにアレンジした上で、USPを軸にしたマーケティング活動全般でクライント様に支援しています。(日本で初めて「USPマーケティング」の著書を発刊し、提唱しています。)

ま、だいたい↓こんなことをやっているそうです。
1.USP(Unique Selling Proposition)を策定する。
2.USP(Unique Selling Proposition)をプロモーションで市場に浸透させる。
 
要は、企業他社との差別化を計ることによってメリットが生まれるということなのですが、その意味は、実はこれまでにも多くの書籍でも語られてきましたし、それを謳い文句にしてきた企業も多くありました。しかマーケティングコンサルタントでは、USPという考え方を深く探求して多くのクライアント企業様に差別化のポイントを気づいてもらいたい。そんな気持ちでお手伝いしています。
 
詳しいことは実際にサイトを見てもらえればわかるでしょう。
結果が出なかった場合フィーを全額返金するという保証もつけてるそうですす。


【付録】コンサルタントについて
コンサルタントとは、コンサルティングを行うことを業としている個人もしくは法人のこと。 コンサルと省略されることもある。

大別すると専ら企業・法人を相手としているコンサルタントと、専ら個人を対象としているコンサルタントが存在するともされる。法人相手のコンサルタントは一般に、企業の抱える何かしらの課題を解決する方策を提供している。

近年、コンサルティング業界に属するコンサルタントの業務は、導入部がどのような形であれ、最終的には、ERP、SCMなどのパッケージ、ITシステムの提案や導入業務になっている割合が多いともされる。

コンサルタントの技法として、ロジカルシンキング、MECE、ロジカルツリー、リアルタイム・ウォッチング、ゼロベース思考、ブレーンストーミングなどが挙げられることがある。

優秀とされるコンサルタントは、インファレンス能力(「ここまでは正しいと言えそうだ」と推論する能力)に優れている人が多いことを示すデータがあるともされる。ただし、インファレンス能力があっても、優秀でない人もいるともされ、他にも必要な能力があるともされている。

日本では、コンサルタントの仕事は2月から3月にかけては年度末の特需もあって、報告書との格闘が続くともされる。

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2009年7月29日|

カテゴリー:転職ブログ

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